カタログ・パンフレット・各種マニュアル作成、展示会装飾、ホームページ作成・リニューアル、イベント企画、イラストレーション、デジタルデザイン承ります。PR City

   
PRCITYのサイトのtopページに戻るPRCITYの会社概要  
 

ホームページ作成・サイトリニューアル

woman「世界へのアプローチ」

あなたの会社案内、製品カタログをホームぺージにしてみませんか。
〜デザインからアップロード、検索エンジンへの登録まで。〜

「会社案内や製品カタログのような印刷物作成とホームページ作成は全く異なるものだ」と思っているなら、それは大きな間違いです。
印刷物もホームページも閲覧する人に分かりやすいものでなくてはいけません。読む側になって考えデザインするという点では全く同じなのです。
もちろん相違点もあります。最も大きい相違点が「早さ」と「公共性」です。これはインターネットを使う上での利便性でもあります。

インターネットを使う利便性については、ここで説明する必要もないほど既に十分知られていますが、一応簡単に表しますと下の図のようになります。

配布する手間もストックの置き場も、足りなくなって急いで増刷する必要もありません。新製品が出たらすぐにでも更新できます。

プロの仕事

はっきり言って、ただ作るだけなら社内の人間が勉強すれば出来ます。最近はホームページを作る為のオーサリングツール(HTML編集ソフト)が多く販売され、小・中学生でも趣味で自分のホームページを作れるようになりました。会社のホームページも、社内の器用な人間がそういったオーサリングツールを使えば、2・3ヶ月で作ることもできるでしょう。しかし、それはあくまでも「ホームページのカタチをしたものができる」というだけです。出来上がったものを見てください。それは貴社を、若しくは商品を十分にアピールしていますか?貴社のお客様がそのページを見て、分かりやすい構造になっていますか?同業他社との差別化が図れていますか?
そのページを初めて訪れる人の視点でみてください。その会社に仕事を頼もうと思わせる力がありますか?

■視覚的印象
ユーザーは一つのディスプレイで多くの「ホームページ」を見て回ります。その間、「あなたのホームページは他のホームページと見比べられている」と考えてください。第1番目にユーザーに与えるのは視覚的印象なのです。サイトの見た目は会社や店の評価にも影響します。 次のようなホームページを想像してみてください。

あるパン屋のホームページがあるとします。そのパン屋は街の中心地にあり、いつも通る道からそう遠くありません。しかしそのページはやたらと文字が大きい為読みづらく、何の処理もされずに載せられたパンの画像はあまりおいしそうには見えません。パンを作る工程やこだわりは丁寧に書かれてはいるものの、無理なレイアウトのせいで一つの流れの文章があっちこっちに移動し、読みにくくなっています。横に添えられた製作風景の写真は厨房で撮ったものをそのまま使っているために薄暗く、あまり良い印象を感じません。

あなたはこのパン屋に足を運びパンを購入しようと思いますか?私はわざと悪い例を並べたのではありません。実際にこういったホームページをよく目にするのです。こういったホームページを趣味で作ってらっしゃるなら何も言いません。しかし、少しでも利益に繋げようと思っていらっしゃるなら、リニューアルをお薦めします。

文字サイズ変更